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気がついたら またフォーク村

散々心配していた有安さん まだ100%とは思えませんでしたが フォーク村を見る限りでは 大分回復されているようで 高音が表で出ないのと あまり喉に負担が掛からないように抑えているようで しらない人が聞く分にはこのくらいの方が安定感があってよいかと思います。

FNSは人によってはピッチを責める論調もあるようでしたが そんことを言うのは 音楽の楽しみ方は様々だということが分からないのか どこかに変なこだわりがある神経質な人だと思います

あの程度でぐだぐだ言ってたら 和楽器なんか全部聞けないだろうに なぜくだらないこというんだろうか?

関わるだけ損な気もするが 偶然目にすると気分が悪くなることもあります 何とかなればと思ってしまうのです

 

そもそも有安さんの声には魔法がかかっています 秦基博さんと一緒に歌った「僕らをつなぐもの」でも 僕には有安さんの歌のほうが魅力的に聴こえました それは多分僕だけではありません 歌の入りを間違えたり 細かいことをいうと ピッチも譜割も違うといえば違うのですが そんなことを気にして あの声に惹かれないとしたら大きな損失だと考えますし僕はそうでなくて幸いだと思います

正直 秦さんより 良く聴こえるとは(いくら贔屓目とはいえ)思っていませんでした これがももクロの《超えてくる》魅力なのです そんなことある?!とリーダーが良く言いますが 僕はいったい何度 想像や心の領域を超えられたでしょうか 粗削りなフォーク村だけでも相当な数になるのではないでしょうか 本当に思い返すだけでもにやにやしてしまったり うるうるしてしまう 記憶です  が それはまた別の話として

有安さんの良さは 声の質(低音・高音 それぞれに当たりのレンジがあり 正直 良い部分だけならだれにも負けない ってのもあながちウソではないくらい) 高音が細くなるのは 良し悪しがありますが 裏声にうまくいける時は非常に美しく歌えます 現状 コンディションと 準備(歌い方 練習に裏付けられるまでできるかどうか)で印象が変わってしまうのが惜しいところです いい時なら 誰が聞いても文句なしレベルなのですが  ただそのアップダウンが ももクロ全体含めての魅力だと思いますので 先々の楽しみとしておきます

 

有安さんだけでも フォーク村だけでも語りつくせませんが 

例えばフォーク村においての ももクロ内の好敵手は 玉井さんだと思います 2013年頃(春西武~)声の調子が悪いどころか まるで出ない時期があり それでも頑張っている玉井さんが とても(可愛いとか いじらしい とか なんかわからない感覚で心持っていかれました)素敵で特に玄冬の 涙目のアリス(持ち歌 しかも恐らくキー下げていたはず)で うわー リハの時点で止める人はいないのか と思うくらいまで出なかったのが印象に残っています ※そこで超えてきたのが「卒業」です フォーク村での歌唱ではありません この時点の歌が本当に素晴らしかったのです 序盤から1サビあたりまでは 半分頭を抱えるような状況でしたが 通常歌っていても苦しくなって本人でないとなんか違う とい風になる その後半の繰り返し部分になって 後になればなるほど 魂が入っていくのがわかる神がかり的な歌唱でした 女性の歌でここまで訴えかけることが出来るとはびっくりでした LVでうるうるしたのを思い出します その時思う浮かべたのが「中村あゆみ」さんでした  そっちの方向へいけるのでは と思ったものです 今思うと 似ていたのでしょうね フォーク村で昨年共演したとき びっくりしました 両方のファンである僕には大きな喜びでした 今年再演となりましたが 堂々としたもので 多分やる気になれば もっと寄せられるのだろうな という気がしました天才は切れる刃を隠しているものなのですよ

 

そして今 天才は歌で 有安さんと張り合っています 代々木の「強くなりたい」の後の「失格」が代表的ですが ほかにもユーミンコーナーだった有安さんに対し ピアノ弾き語りで 実のところユーミンカバーだと玉井さんのほうがあっていると何気に示したりしています もともと仲悪いコンビと言われるくらい対照的ですが 小さいころから 素養はこの二人だったことは間違いないと思います

今後 もっと正面切った戦いが見られそうで楽しみですね

 

有安さんに戻ると やはりトリニティですね ひなたの調子が戻らない限り あの時のトリニティは聴けないので 今回の水樹さんは素晴らしかったですね まあ 色々ありましたが 雰囲気楽しめて十分な出来だと思いました この雰囲気だと 水樹さん+西川さん+有安さんで行けるかもしれません※地上波で出来るレベルなら最高ですね

 

やっぱり喉もあるけど耳なんでしょうね 影響を受けてもコントロールできなくなるほど悪い時は耳なんだと思います

日々気を付けて過ごしてほしいです

 

 

面白いのは フォーク村での歌唱で ふたりが張り合うのと タイプの違うほかの3人が歌うのと ラインが違うように思いますが 本来のももクロの歌では 5人が5人とも違い 様々な組み合わせの2人の合わせ 3人の合わせ など どんな組み合わせでも 魅力的になる ということです 「合わせる」時間さえあれば フォーク村でも FNSでも 世の中をびっくりさせるレベルに出来ると思うと 一回 無駄に思うくらいのリハをやらせてほしいな と思います

※毎回やってると倒れちゃうでしょうから

 

次は 新年のフォーク村ですか 早いですね

3Bレギュラーは勘弁してください

バンドは更なる高みに行けそうですね

僕の感覚がおかしくなければ 玉井さんのギター と ピアノ

有安さんの ドラムは そんなに低いレベルではないと思います

高城さんのベースも何かあっているし あーりんは珍しくマジでギターを弾いてい圧が無くなるところが良いです 百田さんのギターは味がありますね

やっぱ素敵な5人ですね 来年も応援していきます

 

〇ももクリ 24当選

〇バレイベ 表当選

までは 決まっております

今年は 茨城のロケハンに当たったのが ラッキーくらいでしたか

西武ドーム両日 楽しかったのですが どちらか一日は もう少し近くに行きたかったです

日産は 良かったですね  ※日産で遠い と文句を言う気にはなれませんしね 

 

最後にももクリで

 良席が来ることを祈ります

フォーク村 有安さんの件

これが最初だったら もの凄くショックだったと思う

だから 僕はまだ大丈夫だった

この前 ※フォーク村 ゲスト菊池桃子さんの回

アニバーサリーを歌って(逆にアニバーサリーだよと突っ込む余裕もなく)ひどい状態に陥った有安さんの時、僕はきくちPにツィッターで少々意見を申し上げました 見るのが辛い せめてカメラの映し方とか配慮して然るべき というような事でしたが 見事にブロックされ 裏アカなどは使わない僕は 彼に意見を言う場を一つ失いました が 悔いはありませんし むしろ精神衛生上良いとさえ思います

いまでも 少しでも神経があれば あのまま映しているのはおかしいだろうと思っています

何が怖かったのか それは無敵と思ったももクロが壊れそうで怖かったのです それまでは 百田さんの時折見せる尖ったナイフのような心の発露、天才ゆえのどこで弾けてしまうか分からないことが一番怖かったのですが 有安さんのあの状態では どんな場所へも出せないことになってしまいそうで チームワークが良いとはいっても限度はあるとさえ思いました 後日ツィッターでテレビを消したという人がいました けだし慧眼ですね 僕もそうしておけば良かったと思いました ライブでさえなければ多少は耐えられたのにと

正直申し上げて 有安さんのところまではまだよかったのです

その後の玉井さんの 卒業 です

後から 美談調に 自分の手柄話にしている 奴だけは一生許しません

馬鹿にも限度があり どこにでもつきまとう奴には 功績の10倍くらいの罪があります 万一 ももクロがおかしくなる原因になったとしたらと思ってしまいます 百田さんではないですが 「いい加減にしろよ」 と言ってあげる人はいないのでしょうか

 

そして今回です ほかの4人が素晴らしいフォローで 大丈夫だと安心さえ出来ました 推されたい の歌のあたりで おかしいな と思っていたので あそこまで お休み状態になるのはともかく ふつうじゃなさそうな感じはありましたから それほどショックは受けずにすみました

最初だったら 同じような不安に襲われていたでしょう

今のところ こんな怖い感じは 年に1度あるか ないか です

このくらいは 耐えられそうです

ももクロを信じて行きます きっと大丈夫です

 

〇さて 別件(僕にとっての恐怖 ももクロが壊れそう とちょっと感じるとき)

 

悪いことを思ってしまうこと こんなこと起きてほしくないけれど

起きるとしたら といった思考の悪循環に陥ってしまうとき 

今でもあります

でも 日常にある苦しさ 多分来るだろう悪い話 状況については ももクロが見事なくらい吹き飛ばしてくれました 生涯において 大きな影響を受けた人たちであることは間違いありません 素晴らしい人たちです

例えて言うなら カリオストロの城で「なんて気持ちのいい連中だろう」というセリフで表されるような人たちです

それはともかく

今でもある 悪いこと とは 僕にとっては 「ももクロを壊してしまうような事柄すべてです」 戦い敗れることについては 何度でも立ち上がればいい 年を取ることや 結婚することなんかは なるようになれです

そうではない事柄 とても耐えられないようなことを思うと 病んできます でも ももクロのおかげでそれすらも 負けるつもりはない人でいられる気がします  

じゃあ どうすればできるだろう 

と考えることです そのためには 悪いことを想定しなければなりません

有安さんの件  紅白だったらどうする?

とか 難癖つけるようなことはせず いま思うことについて考えます

 

百田さんは リーダーにして本当の天才 というか そのなかでも アインシュタイン とかではなく ゴッホ とか ピカソ とか そんな芸術的な系統の天才であり 狂気を微かに感じさせる人だと思います

だから あの迫力が出るのでしょう 悪口では無く あれだけ色気を感じさせないのも大したものです 

時折 心に秘めたナイフが光るような感じ 

どこまでも優しくて怒らない 敢えて言うなら 度を越して怒らない人に思えます

小島さんの本などでは悔しさを叩きつけるようなことがあったと書かれていますが どうでしょう ちょっと盛ってる気がしました 正直 年を重ねるごとに 盛り方が難しくなっているのでしょうね いくらなんでもそこまでオープンにしているあの年頃はいないように思います

彼女たちは始めから言っています ファンタジーだと

だから 真に受けませんが 5人の事は信じています 根幹の部分はぶれないし ピュアな心を失ってはいないと

いつまでも ちいさな子供から 大きなお友達まで 楽しめるエンターテイメントを続けてくれると

その上で 最初怖かったのは 気持ちが切れて スパッと辞めてしまいそうなのは 百田さんくらいだと思ったからです

舞台の上(幕が上がる:ブルーシアター2列目で拝見)の百田さんは一生この世界にいる人に見えました 昔の女優みたいな感じです 吉永小百合さんではないですが 普通の生活をしていく人には思えませんでした そのくらい スター でした

だからこそ もし 結婚することになったり 具合が悪くて休業なんてことになって 決断しそうなのは 百田さんが一番かなと思いました

 

まあ 願望としては 玉井さんと添い遂げてほしい というのがあるので基本何でもダメ(ももたまいだけ)なんですけどね

 

ももいろクリスマス2011 あの表情で立てるのは百田さんだけです

ヒーローはいつまでもヒーローでいるしかありません

苦難の道を進みます が もちろん勝ち続けます

ロッキーじゃありませんが「死ぬまで負けない」そう思います

 

あら 大分長くなりました

 

またあらためます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々の憂鬱 隙を見てももクロチェック

GIG高橋。

ほかの情報も多いためか中身があまり伝わってこない、上映会があるようだが当たらない雰囲気しか漂いませんね、近いし行きたいが難しいのでしょう。年末年越しもパシフィコ横浜らしいですね、場所はともかくキャパが無理です、すでに気持ちはテレビ放映に期待というところです。

和楽器も良かったですね、相変わらず大した5人だと思わせてくれますね一生懸命やったほうが格好いいんだと示してくれる貴重な存在です、これからもどんどん奇跡のようなことを何度も見せてくれることでしょう。

 

そして日常は変わらず、常に不安を内包しています。DNAでも聞かないとやってられない根本的な不安はともかく、一生懸命とはまったく結びつかない周りの人間にどうしてもイライラしてしまいます。

約束を守らない、質問にとぼける、回答をぼやかす、実行が遅い、責任だけは人に負わせる、その場限りの調子の良い話・・・・

言ってもどうにもならないようなことがすぐに百や二百は挙げられます、それがなぜ私の周りにあるのでしょう?マナーを守らない、基本的に服装がだらしない、くさい、きたない、みっともない、ああ只の悪口になってきましたね、ですが正直表現するならこれが一番適切です、想像を超えてとても現実だとは思えない常識をはずれた人間は確かに存在するのです。

 

SFみたいになってきましたがそうではありません残念ながらこれが現実です、投げ出したくはなりませんが居なければいいのにと毎日思いながら暮らしていると気分は良くなりません。どうすれば良いかくらいは承知していますが、私は独り者でもなく自由もききません日々ももクロの様々なBDやDVDを見て気持ちを立て直します。(もう薬ですね)

ほとんどすべての映像作品を所有し、テレビ関連も相当なボリュームになりました、関連書籍やグッズなど気が付くと溢れてきましたね、相当やばい状況ですがこっちのやばいは非常に心地よく好ましいものです。

そんな気持ちの人がどれくらいかは分かりませんがライブでは凄く良い笑顔で楽しんでいるのがやはり素敵すぎますね。じーんとしてしまいますね、ドームツアー最終日の「あの空」ではぼろぼろ泣いていました、僕だけではなく相当な人が周りで泣いていました。あんなに楽しいのに涙するライブ、もうこれ以上のものはない と普通そう思ってしまうのですが違います、ももクロはそうは思わせません 絶対にまだまだ先があるのです、   ああ書いてるうちに燃えてきますね。 日々の憂鬱など一時どうでも良くなります。

 

ちょっと気を抜いている間にかなりの時間が過ぎてしまいました、豊洲、三人の戦い。当たりました、実際いくと少ない人数で後ろのほうでしたが仮にライブなら十分ですね。しかしながらトークショー?&上映会ですので双眼鏡でガン見していました すみません

あり得ないほどきれいな玉ちゃんを拝見することが出来それだけで満足でした、上映されたライブは 単体で見せられたら辛かった かとは思いますが 正直そっちはどうでも良くなってしまい おもに玉ちゃん 時々高城さん で見るつもりはなくても あーちゃんが強引に意識に入ってきました カラオケ大会は やるなら朝から予選会で 選んでおかないと駄目ですね(歌ではなくキャラがハマるかどうかですけどね 流れもあるので歌係 キャラ係 トーク係 など なんでも良いですが 微妙になりそうな人を避けておいたほうが良いです)

クリスマスは24日当たってます 最低ラインは押さえられました あとは まったく見えない とかの状態にならないことを祈るのみです

あと 奇跡的に ロケハン当たってます 僕は 相互前提とか グループとかしていませんので (人の自由ですが 僕はそれを卑怯だと思いますので)単独でとれたことが驚きです まあ玉ちゃんいないほうですけどね

 

年越し と バレイベ両日は どうしても行きたいなー

 

書けば叶う そう信じたいところです。

 

 

モモクロがいるから頑張れる

書き留めておこうなどとは思ったことも無かったけれど、簡単にブログが作れるなら少しやってみたいという気になった。年を取ると色々と考え方が変わってくる、人はどこまで行っても一人で、いつまで経っても根本的に救われることは無いのかもしれない、そんな難しい話ではなくただの事実だ。世の中はそうしたもので出来ていて、時折それを崩すような、忘れさせてくれるような事象に出会うと人は感動してしまうのだと思う、とすれば「ももクロ」とは驚くほどそうした事象を起こす稀有な存在と言えるのではないだろうか。

ここまで8年間、積み重ねてきた努力と実績は多くの人の心を捉えている、ここまでくるとこの先余程のことがない限り、この世代(ずいぶんと幅広いが)にとっては永遠に大切な存在、大きな印象を残す存在として長く語られていくのではないかと思える。多分どんな分析も論評も、真実を示すことはできないだろう、千の言葉より一瞬の表情で彼女たちは多くを語り、多くを訴えることができる。「天使とジャンプ」というドラマがあった、その時少し納得できたことは《彼女たちが天使》と言われたら、ああそうなのかと自然に思えたことだった。腑に落ちたとはこのことだろう、ドラマの筋はそういうことではないのだが演じる彼女たちもメイキングでそれを見ている彼女たちも、この世のものではないと思えるほど明らかに独自の魅力を備えている。

天使ではないのだろう恐らくはそうなのだろう、だが非常に近いことは確かであり、そうでなければ今何万という人を集め笑顔があふれるライブを行うことなどできるはずはない。ライブ前の会場で多くの人と会うが挨拶程度しか交わさないことも多く、人によっては正直態度や言葉に気持ちが悪くなる時もあるのだがライブが始まり皆の中で何かが弾けるのか、天使の力なのか、ああこの人こんないい笑顔をするんだ!と驚くことが多いというかライブのたびに痛感している、帰りなどは満足感と幸せな笑顔で気持ち良く譲り合い道を歩み電車に整然と乗っていく人たちになる。モノノフは特別なのではなく、特別な力をもった彼女たちに《浄化》されているようなものだと思っている。

 

先日はGTO3部に参加というか拾われたが、またしても恐ろしいほどの満足感があった、帰り道も雰囲気が良く心地よさがずっと継続していた、こんなライブは正直いままでももクロ以外ではほとんど経験が無かった。あるいは長く生きるうちに忘れてしまっているのだろうか、思い出せるのは「サイモンとガーファンクル」後楽園球場、舞台を入れるなら木の実ナナさんと細川俊之さんの「ショーガール」、第三舞台の多くの公演などだろうか。いずれも恐ろしく古い、気が付くと間の何十年かは投獄でもされていたかのような空虚さだった。そこから急にももクロで助かったという話ではなく、まともに生活して家族を持って仕事に真剣に取り組んでといろいろなことがあった、だから今多少はももクロを観に行ける時間や余裕があるのだけれど、ことエンターテイメントに限ればほぼワープしたかのように飛んでしまっているのだ。

 

たった5人だが与えてくれる情報量はほかに類を見ないほど多い、もちろんファンサイトとかまとめサイトと呼ばれるものを含めてだが、内容も肯定的な前向きなものが非常に多い。まああのリーダーをはじめとする笑顔の天下のグループを見ていれば、そんなに後ろ向きのことを言いたくはなくなるはずだ。それでもそういったものは多少はあり、うっかり見てしまうとちょっと引っかかったりする、こころに嫌な棘が刺さったりする。

GIGも当然のように外れ、T-SPOOKも同様、さあももクリは当たるんだよね?という現状だからか少しその棘に触れてみる、最大限嫌な思いをしないように気を付ける。

 

1限は最低限必要で、最初から2限なんてあり得ないと思っている、多少の不都合はあるにせよ転売の温床となることは確かで、仲間内でダブらせるのも正直言って卑怯だと思う。ぼっちと比べても二人ならともかくグループ内で回されては確率でいったらどれだけ違うのだろう、拾ってくれとか拾われるとか簡単に情報が飛び交っているが、実態はどこまで適正な問題のない範囲で運用されているのか分かりようが無い。少なくても一次は1限にするべきで、ほかに企画的に席を設けることも、2次以降で一人4枚までとかにする必要があるのならそれを咎めようとは思わない、もちろん自分勝手な言いぐさであり、今日奇跡のような出会いがあり理想的な女性と一緒にライブに行けるとなったらまったく違うことを言い始めるのかもしれない、が道理ではないだろうかと思うので僕は地道に1限でとお願いをし続けています。

 

あのP問題、ならびにいつものはがきの面々についての様々な話にはまったくどうにも気が滅入るばかりです。はっきり分けたほうが良いと思いますのであのPの件、実を言うと直球を投げたところ一発でブロックされておりその時点でこりゃダメだと一回投げ出しているのですが、評価は程度の差はあれ皆しているのではないでしょうか、その上でこれだけ言われるのだから逆に面白い存在とも言えますがPという役職上、そうなってしまった場合は通常お役御免か名前だけはあるといった形になるはずなのにどうやら居座って好きなことやってるらしいのが多くの人の不興を買うのでしょうし、仕事面だけではないところでも色々言われるというのが問題を少々難しくしているのかもしれません。その上でざっと羅列してみると、1.見た目がキモい 2.話し方がキモイ 上に言ってる内容がうざい 3.選曲の当たり外れは仕方ないが あえて良いところはすべて自分の手柄 悪いところは理解しないほうが悪い と言わんばかりの態度をとる ※嫌な歌い方をする とか ほら良くなった とか 誰だよ? と思わせるところなど 4.雑なカメラワーク 化石のような進行スクリプト 気を使わない勝手な解釈 5.音楽的に欠片のセンスも感じられないが妙に自信を持っているところ 6.ももクロのイベントには嫌になるほど顔を出し 勝手な評価をする 7.身内の打ち合わせでしか出ていないコメントを恐らく本人には断りなく 簡単にブログなどに出す 8.予算の無さを言い訳にする

 

だめだ 気が滅入ってきた これだけ見るとただのダメな人でしかない、そうではなく貴重な経験を積めたことについては感謝しているが、感謝の倍くらいはどうも腑に落ちない ということだと思う。

あのP無しのフォーク村。 すっきりするだろうな、

ここまで長いな あのP やっぱり嫌いなんだな。

 

書かなきゃいいのにランキング1位かと思われる件、いつものはがきの面々、基本軸などと言われる問題について。どうしてもP関係になってしまうがなんとなくあのPの読みそうな文章、選曲されるであろう曲を書くか書かないかということにつきるのかもしれない、こんなこと書いてたらまずいという気もするがせっかく書くのなら行くところまで行こう。程度問題だが合わせ過ぎ、持ち上げ過ぎではないだろうか、だから面白いはがきは皆無に近い、本当に聴きたいリクエストですか?と言ってみたいのです、特に他意はありません少しそう思っただけです。ももクロはそんなに狭い範囲で留まっていませんよ、もっとあるだろう!と言いたいのです。

 

フォーク村好きです、すべての回、生でテレビに張り付いて見ています。素晴らしい5人であることが伝わります、僕は良いところをより良く見たいのです、今だって正確に言えばピッチは狂うし歌詞は怪しいし演奏もアレンジもそこまで完璧ではないでしょう、でも僕が求めるのはそこでは無いのです、誤解を恐れずに言うのなら「時代」の初披露につきPは勿論有安さんまで事故扱いですが、僕はそうは思いません、逆に歌い直しがそこまで素晴らしいとも思いません。もうひとつアマゾンズ初回はともかく2回目の迎え方、歌はアマゾンズに失礼です、ここでお涙頂戴ですか?正直憤慨しました、ごめんなさい責めているのではないのですただ悔しかった、もっと真摯に取り組もうよと思ったのです。あの日の「時代」も「ひこうき雲」も言われるような罪はありませんよ、いい悪いをPや歌い手が決めてはダメです、多分そんな能力はありませんただ歌うことだけで十分ではないでしょうか。

 

フォーク村楽しみです ずっと続いてほしいですね

あら なんかとんでもない悪口に聞こえそうですが 誤解の無いように祈るだけですね リーダー申し訳ありません 今後気を付けます

 

後ろ向きな話をついつい書いてしまう 本当に申し訳ない。さて本題です。

 

5人の天使のような人たちを追いかけている時間は特別だ、何かに囚われていた自分がようやく自由を得たような気分になるし、様々なライブやストーリーを知るに従って、最近までなんてくだらない本を読んだり映画を観たりしていたのだろうということに気付かされたりもした。彼女たちが何者でどこへ行くのかは分からないし、あてのない旅でもついていくと決めているからどこへ行こうと構わない、そんな気分になれるだけでも素晴らしいことだと思う。

奇跡の5人、と自ら呼んだ玉井さんの言葉はきっと真実に違いない、ももクロでなければ友達にもならなかったと互いに言い合う彼女たちが今ももクロとして存在していることに感謝しかない。

ももクロがいるから頑張れる》と多くの人が発言している、少しニュアンスを変えて《パワーをもらってる》などの発言を含めれば相当な数になるだろう。ここに彼女たちの魅力は集約されていて、なにが奇跡なのかもその概略は理解することができる。多くの人が関わったひとつの仕事、それが《ももクロ》なのだけれど、いつもまにかそれはただの仕事では無くなっているのだろう。関わった人はなぜか良い笑顔をしている、あるいはするようになるのか、良くは知らないけれど多分松本隆さんも森 雪之丞さんも普通あそこまで優しかったり笑顔でいたりはしないように思う、フォーク村やハピクロを観たり聞いたりしているだけでも、彼女たちは只者ではないことが分かる、土台村長坂崎さんからしてあれだけ仲良くなるとは本人も周りも想定外ではないでしょうか、武部さんにしても人たらしと言われたり人間力が凄いと言われたり、20を過ぎたばかりの彼女たちが受ける評価は規格外なのだと思います。

 

推していることを誇りに思い、彼女たちが褒められるとにやにやして喜んでいる、この現状は本当にありがたく、なにしろすごいのは彼女たちはまだまだ上を目指せると思えることです。ともに歩くこの道で彼女たちの道を示すサイリウムのひとつでありたいし、彼女たちは星の明るさで皆の道を示してくれるでしょう、《この道を行ける》と思わせてくれる彼女たちは本当のアイドルでありスターなのです。

人生なんてこんなもの とか

結局運命が決まっている 生まれが違う 才能が違う 運がない 等々

そんなような言葉は、良く聞いたり自分で思ったりすることがあることと思いますが、驚くことにそれがある日変わるのです、例えばどうにもなりそうもない現実が待ち構えていて今月か来月かいったいどうなってしまうのか不安が止まらない、そんな時です《DNA》を聴きました。

「いつか来る 悲しみなら ちゃんと来るか分からない

 そんなもののせいで今からグズグズしちゃダメだ

 ビッと覚悟決め飛び出していこう」

変わりましたね。

勇気、本気、元気とかそんなものです、少年漫画の主人公のような(昔の)ヒーローそのもののリーダーが印象的なこの歌にはすごい力があったのです。そんなことははじめてで、でも最後ではありませんでしたももクロにとってみれば通常運転、とくに珍しいことではなかったのです、恐るべし奇跡の5人 ってところでしょうか。

 

こんな話は尽きませんね、続けましょう。

 

ここから始めた訳は、2012春の一大事まさかの2DAYS横浜アリーナ2日目が最初に見たライブだったからです、(TV視聴)面白くて、驚いて、感動しましたね。どう見てもまだ幼い5人組がただ歌い踊るだけなのですが、それが良いのです、その時は(これはなんだろう?!)という気持ちが強かったような記憶がありますが今となってははっきりしません、格好良かったこと、このダンスならちょっと踊りたいかな とか思ったこと、歌が妙に響いたこと、 繰り返し見ましたね、見るほどに感動が深まったと思います。テレビ版はメイキングを組み込んでいましたので、それがとっつきやすくなった要因かもしれません、なんだか面白い人たちだなと感じた第一印象は重要なのでしょう。オープニングムービーからいきなり見ていたらどうだったでしょうか?でもとにかく見続けることが出来、フラッグパフォーマンスからの5人の登場にどきどきしました、いや正確にはどう見たってどきどきしている彼女たちにどきどきしたのでしょう、表情が違う、立ち姿が違う、演出どうこうではない格好良さ、美しさ、凛々しさ、可愛さ、いろいろなものが溢れだしたのです。

後年、何度かこの世の者ではないな。と感じたことがあります、何かが違っていてその何かが大切な物なのだろうと思っています、分かって来ているような気に時々なるのですが、彼女たちは「逃げ水」のように先へ行ってしまいます。でもいつかは同じではなくてもすごく近いところに立っていたいと思うのです、いつか今よりもモノノフの数は減っているかもしれませんが、熱量は負けないように頑張っていたいと思います。

 

そしてリアルは進行中なのでどんどん更新されます、「勇気」「愛情」「信頼」「希望」が四つ葉のクローバーのそれぞれの葉に込められた意味だと知りました。やっぱり百田さん主演で観たかったし贔屓目もあるでしょうがこの役なら百田さんに分があるように思います、芳根さんもちろんうまいし映画でも舞台でも目を引いていたので、そのうち主演ドラマができるだろうと思ったくらいですので不足はないのですが、なんでしょうか新鮮さ、(北島マヤのヘレンみたいな)という点では百田さんのほうがあり、どんな暗い場面でも明るく見られそうな分朝ドラ向きだと思います。まあ長丁場なので芳根さんも抑えて抑えてという感じかもしれませんが、ドラマでも大はずしか大当たりかというドキドキする演技が見たいというほうがやっぱり強いですね。※ただもしそうだったら、今年の現状をはるかに超えてももクロの活動はできず、ももたまい婚もあの形ではできなかったことを思えばまあ という感じでしょうか。

 

ももクリ申込み完了していますが、これが外れるようだとショックがでかいですね。おっと玉井さんにビンタをくらいそうな弱気はやめにしましょう、必ず両日参戦、たまには表情が見えるくらいの近さにしてくれ本当に頼む。

それは別にして、ももクリは僕が一番好きな大箱ライブです、なにせバラードが好きなもので中でも「白い風」は多分一生のうちで一番繰り返し聞いている曲だと思います。やはり楽しみで仕方ありません、いつの時でもこの歌だけは胸に迫る想いが、目に何かしら熱いものがこみ上げてきます。

 

語りたいことがいくらでもあるのも、ももクロの特徴のひとつですね。

日々書き続けていこうと思います、書いてみると新たな発見もあり面白くなってきたものですから。