モモクロがいるから頑張れる

書き留めておこうなどとは思ったことも無かったけれど、簡単にブログが作れるなら少しやってみたいという気になった。年を取ると色々と考え方が変わってくる、人はどこまで行っても一人で、いつまで経っても根本的に救われることは無いのかもしれない、そんな難しい話ではなくただの事実だ。世の中はそうしたもので出来ていて、時折それを崩すような、忘れさせてくれるような事象に出会うと人は感動してしまうのだと思う、とすれば「ももクロ」とは驚くほどそうした事象を起こす稀有な存在と言えるのではないだろうか。

ここまで8年間、積み重ねてきた努力と実績は多くの人の心を捉えている、ここまでくるとこの先余程のことがない限り、この世代(ずいぶんと幅広いが)にとっては永遠に大切な存在、大きな印象を残す存在として長く語られていくのではないかと思える。多分どんな分析も論評も、真実を示すことはできないだろう、千の言葉より一瞬の表情で彼女たちは多くを語り、多くを訴えることができる。「天使とジャンプ」というドラマがあった、その時少し納得できたことは《彼女たちが天使》と言われたら、ああそうなのかと自然に思えたことだった。腑に落ちたとはこのことだろう、ドラマの筋はそういうことではないのだが演じる彼女たちもメイキングでそれを見ている彼女たちも、この世のものではないと思えるほど明らかに独自の魅力を備えている。

天使ではないのだろう恐らくはそうなのだろう、だが非常に近いことは確かであり、そうでなければ今何万という人を集め笑顔があふれるライブを行うことなどできるはずはない。ライブ前の会場で多くの人と会うが挨拶程度しか交わさないことも多く、人によっては正直態度や言葉に気持ちが悪くなる時もあるのだがライブが始まり皆の中で何かが弾けるのか、天使の力なのか、ああこの人こんないい笑顔をするんだ!と驚くことが多いというかライブのたびに痛感している、帰りなどは満足感と幸せな笑顔で気持ち良く譲り合い道を歩み電車に整然と乗っていく人たちになる。モノノフは特別なのではなく、特別な力をもった彼女たちに《浄化》されているようなものだと思っている。

 

先日はGTO3部に参加というか拾われたが、またしても恐ろしいほどの満足感があった、帰り道も雰囲気が良く心地よさがずっと継続していた、こんなライブは正直いままでももクロ以外ではほとんど経験が無かった。あるいは長く生きるうちに忘れてしまっているのだろうか、思い出せるのは「サイモンとガーファンクル」後楽園球場、舞台を入れるなら木の実ナナさんと細川俊之さんの「ショーガール」、第三舞台の多くの公演などだろうか。いずれも恐ろしく古い、気が付くと間の何十年かは投獄でもされていたかのような空虚さだった。そこから急にももクロで助かったという話ではなく、まともに生活して家族を持って仕事に真剣に取り組んでといろいろなことがあった、だから今多少はももクロを観に行ける時間や余裕があるのだけれど、ことエンターテイメントに限ればほぼワープしたかのように飛んでしまっているのだ。

 

たった5人だが与えてくれる情報量はほかに類を見ないほど多い、もちろんファンサイトとかまとめサイトと呼ばれるものを含めてだが、内容も肯定的な前向きなものが非常に多い。まああのリーダーをはじめとする笑顔の天下のグループを見ていれば、そんなに後ろ向きのことを言いたくはなくなるはずだ。それでもそういったものは多少はあり、うっかり見てしまうとちょっと引っかかったりする、こころに嫌な棘が刺さったりする。

GIGも当然のように外れ、T-SPOOKも同様、さあももクリは当たるんだよね?という現状だからか少しその棘に触れてみる、最大限嫌な思いをしないように気を付ける。

 

1限は最低限必要で、最初から2限なんてあり得ないと思っている、多少の不都合はあるにせよ転売の温床となることは確かで、仲間内でダブらせるのも正直言って卑怯だと思う。ぼっちと比べても二人ならともかくグループ内で回されては確率でいったらどれだけ違うのだろう、拾ってくれとか拾われるとか簡単に情報が飛び交っているが、実態はどこまで適正な問題のない範囲で運用されているのか分かりようが無い。少なくても一次は1限にするべきで、ほかに企画的に席を設けることも、2次以降で一人4枚までとかにする必要があるのならそれを咎めようとは思わない、もちろん自分勝手な言いぐさであり、今日奇跡のような出会いがあり理想的な女性と一緒にライブに行けるとなったらまったく違うことを言い始めるのかもしれない、が道理ではないだろうかと思うので僕は地道に1限でとお願いをし続けています。

 

あのP問題、ならびにいつものはがきの面々についての様々な話にはまったくどうにも気が滅入るばかりです。はっきり分けたほうが良いと思いますのであのPの件、実を言うと直球を投げたところ一発でブロックされておりその時点でこりゃダメだと一回投げ出しているのですが、評価は程度の差はあれ皆しているのではないでしょうか、その上でこれだけ言われるのだから逆に面白い存在とも言えますがPという役職上、そうなってしまった場合は通常お役御免か名前だけはあるといった形になるはずなのにどうやら居座って好きなことやってるらしいのが多くの人の不興を買うのでしょうし、仕事面だけではないところでも色々言われるというのが問題を少々難しくしているのかもしれません。その上でざっと羅列してみると、1.見た目がキモい 2.話し方がキモイ 上に言ってる内容がうざい 3.選曲の当たり外れは仕方ないが あえて良いところはすべて自分の手柄 悪いところは理解しないほうが悪い と言わんばかりの態度をとる ※嫌な歌い方をする とか ほら良くなった とか 誰だよ? と思わせるところなど 4.雑なカメラワーク 化石のような進行スクリプト 気を使わない勝手な解釈 5.音楽的に欠片のセンスも感じられないが妙に自信を持っているところ 6.ももクロのイベントには嫌になるほど顔を出し 勝手な評価をする 7.身内の打ち合わせでしか出ていないコメントを恐らく本人には断りなく 簡単にブログなどに出す 8.予算の無さを言い訳にする

 

だめだ 気が滅入ってきた これだけ見るとただのダメな人でしかない、そうではなく貴重な経験を積めたことについては感謝しているが、感謝の倍くらいはどうも腑に落ちない ということだと思う。

あのP無しのフォーク村。 すっきりするだろうな、

ここまで長いな あのP やっぱり嫌いなんだな。

 

書かなきゃいいのにランキング1位かと思われる件、いつものはがきの面々、基本軸などと言われる問題について。どうしてもP関係になってしまうがなんとなくあのPの読みそうな文章、選曲されるであろう曲を書くか書かないかということにつきるのかもしれない、こんなこと書いてたらまずいという気もするがせっかく書くのなら行くところまで行こう。程度問題だが合わせ過ぎ、持ち上げ過ぎではないだろうか、だから面白いはがきは皆無に近い、本当に聴きたいリクエストですか?と言ってみたいのです、特に他意はありません少しそう思っただけです。ももクロはそんなに狭い範囲で留まっていませんよ、もっとあるだろう!と言いたいのです。

 

フォーク村好きです、すべての回、生でテレビに張り付いて見ています。素晴らしい5人であることが伝わります、僕は良いところをより良く見たいのです、今だって正確に言えばピッチは狂うし歌詞は怪しいし演奏もアレンジもそこまで完璧ではないでしょう、でも僕が求めるのはそこでは無いのです、誤解を恐れずに言うのなら「時代」の初披露につきPは勿論有安さんまで事故扱いですが、僕はそうは思いません、逆に歌い直しがそこまで素晴らしいとも思いません。もうひとつアマゾンズ初回はともかく2回目の迎え方、歌はアマゾンズに失礼です、ここでお涙頂戴ですか?正直憤慨しました、ごめんなさい責めているのではないのですただ悔しかった、もっと真摯に取り組もうよと思ったのです。あの日の「時代」も「ひこうき雲」も言われるような罪はありませんよ、いい悪いをPや歌い手が決めてはダメです、多分そんな能力はありませんただ歌うことだけで十分ではないでしょうか。

 

フォーク村楽しみです ずっと続いてほしいですね

あら なんかとんでもない悪口に聞こえそうですが 誤解の無いように祈るだけですね リーダー申し訳ありません 今後気を付けます

 

後ろ向きな話をついつい書いてしまう 本当に申し訳ない。さて本題です。

 

5人の天使のような人たちを追いかけている時間は特別だ、何かに囚われていた自分がようやく自由を得たような気分になるし、様々なライブやストーリーを知るに従って、最近までなんてくだらない本を読んだり映画を観たりしていたのだろうということに気付かされたりもした。彼女たちが何者でどこへ行くのかは分からないし、あてのない旅でもついていくと決めているからどこへ行こうと構わない、そんな気分になれるだけでも素晴らしいことだと思う。

奇跡の5人、と自ら呼んだ玉井さんの言葉はきっと真実に違いない、ももクロでなければ友達にもならなかったと互いに言い合う彼女たちが今ももクロとして存在していることに感謝しかない。

ももクロがいるから頑張れる》と多くの人が発言している、少しニュアンスを変えて《パワーをもらってる》などの発言を含めれば相当な数になるだろう。ここに彼女たちの魅力は集約されていて、なにが奇跡なのかもその概略は理解することができる。多くの人が関わったひとつの仕事、それが《ももクロ》なのだけれど、いつもまにかそれはただの仕事では無くなっているのだろう。関わった人はなぜか良い笑顔をしている、あるいはするようになるのか、良くは知らないけれど多分松本隆さんも森 雪之丞さんも普通あそこまで優しかったり笑顔でいたりはしないように思う、フォーク村やハピクロを観たり聞いたりしているだけでも、彼女たちは只者ではないことが分かる、土台村長坂崎さんからしてあれだけ仲良くなるとは本人も周りも想定外ではないでしょうか、武部さんにしても人たらしと言われたり人間力が凄いと言われたり、20を過ぎたばかりの彼女たちが受ける評価は規格外なのだと思います。

 

推していることを誇りに思い、彼女たちが褒められるとにやにやして喜んでいる、この現状は本当にありがたく、なにしろすごいのは彼女たちはまだまだ上を目指せると思えることです。ともに歩くこの道で彼女たちの道を示すサイリウムのひとつでありたいし、彼女たちは星の明るさで皆の道を示してくれるでしょう、《この道を行ける》と思わせてくれる彼女たちは本当のアイドルでありスターなのです。

人生なんてこんなもの とか

結局運命が決まっている 生まれが違う 才能が違う 運がない 等々

そんなような言葉は、良く聞いたり自分で思ったりすることがあることと思いますが、驚くことにそれがある日変わるのです、例えばどうにもなりそうもない現実が待ち構えていて今月か来月かいったいどうなってしまうのか不安が止まらない、そんな時です《DNA》を聴きました。

「いつか来る 悲しみなら ちゃんと来るか分からない

 そんなもののせいで今からグズグズしちゃダメだ

 ビッと覚悟決め飛び出していこう」

変わりましたね。

勇気、本気、元気とかそんなものです、少年漫画の主人公のような(昔の)ヒーローそのもののリーダーが印象的なこの歌にはすごい力があったのです。そんなことははじめてで、でも最後ではありませんでしたももクロにとってみれば通常運転、とくに珍しいことではなかったのです、恐るべし奇跡の5人 ってところでしょうか。

 

こんな話は尽きませんね、続けましょう。

 

ここから始めた訳は、2012春の一大事まさかの2DAYS横浜アリーナ2日目が最初に見たライブだったからです、(TV視聴)面白くて、驚いて、感動しましたね。どう見てもまだ幼い5人組がただ歌い踊るだけなのですが、それが良いのです、その時は(これはなんだろう?!)という気持ちが強かったような記憶がありますが今となってははっきりしません、格好良かったこと、このダンスならちょっと踊りたいかな とか思ったこと、歌が妙に響いたこと、 繰り返し見ましたね、見るほどに感動が深まったと思います。テレビ版はメイキングを組み込んでいましたので、それがとっつきやすくなった要因かもしれません、なんだか面白い人たちだなと感じた第一印象は重要なのでしょう。オープニングムービーからいきなり見ていたらどうだったでしょうか?でもとにかく見続けることが出来、フラッグパフォーマンスからの5人の登場にどきどきしました、いや正確にはどう見たってどきどきしている彼女たちにどきどきしたのでしょう、表情が違う、立ち姿が違う、演出どうこうではない格好良さ、美しさ、凛々しさ、可愛さ、いろいろなものが溢れだしたのです。

後年、何度かこの世の者ではないな。と感じたことがあります、何かが違っていてその何かが大切な物なのだろうと思っています、分かって来ているような気に時々なるのですが、彼女たちは「逃げ水」のように先へ行ってしまいます。でもいつかは同じではなくてもすごく近いところに立っていたいと思うのです、いつか今よりもモノノフの数は減っているかもしれませんが、熱量は負けないように頑張っていたいと思います。

 

そしてリアルは進行中なのでどんどん更新されます、「勇気」「愛情」「信頼」「希望」が四つ葉のクローバーのそれぞれの葉に込められた意味だと知りました。やっぱり百田さん主演で観たかったし贔屓目もあるでしょうがこの役なら百田さんに分があるように思います、芳根さんもちろんうまいし映画でも舞台でも目を引いていたので、そのうち主演ドラマができるだろうと思ったくらいですので不足はないのですが、なんでしょうか新鮮さ、(北島マヤのヘレンみたいな)という点では百田さんのほうがあり、どんな暗い場面でも明るく見られそうな分朝ドラ向きだと思います。まあ長丁場なので芳根さんも抑えて抑えてという感じかもしれませんが、ドラマでも大はずしか大当たりかというドキドキする演技が見たいというほうがやっぱり強いですね。※ただもしそうだったら、今年の現状をはるかに超えてももクロの活動はできず、ももたまい婚もあの形ではできなかったことを思えばまあ という感じでしょうか。

 

ももクリ申込み完了していますが、これが外れるようだとショックがでかいですね。おっと玉井さんにビンタをくらいそうな弱気はやめにしましょう、必ず両日参戦、たまには表情が見えるくらいの近さにしてくれ本当に頼む。

それは別にして、ももクリは僕が一番好きな大箱ライブです、なにせバラードが好きなもので中でも「白い風」は多分一生のうちで一番繰り返し聞いている曲だと思います。やはり楽しみで仕方ありません、いつの時でもこの歌だけは胸に迫る想いが、目に何かしら熱いものがこみ上げてきます。

 

語りたいことがいくらでもあるのも、ももクロの特徴のひとつですね。

日々書き続けていこうと思います、書いてみると新たな発見もあり面白くなってきたものですから。