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フォーク村 有安さんの件

これが最初だったら もの凄くショックだったと思う

だから 僕はまだ大丈夫だった

この前 ※フォーク村 ゲスト菊池桃子さんの回

アニバーサリーを歌って(逆にアニバーサリーだよと突っ込む余裕もなく)ひどい状態に陥った有安さんの時、僕はきくちPにツィッターで少々意見を申し上げました 見るのが辛い せめてカメラの映し方とか配慮して然るべき というような事でしたが 見事にブロックされ 裏アカなどは使わない僕は 彼に意見を言う場を一つ失いました が 悔いはありませんし むしろ精神衛生上良いとさえ思います

いまでも 少しでも神経があれば あのまま映しているのはおかしいだろうと思っています

何が怖かったのか それは無敵と思ったももクロが壊れそうで怖かったのです それまでは 百田さんの時折見せる尖ったナイフのような心の発露、天才ゆえのどこで弾けてしまうか分からないことが一番怖かったのですが 有安さんのあの状態では どんな場所へも出せないことになってしまいそうで チームワークが良いとはいっても限度はあるとさえ思いました 後日ツィッターでテレビを消したという人がいました けだし慧眼ですね 僕もそうしておけば良かったと思いました ライブでさえなければ多少は耐えられたのにと

正直申し上げて 有安さんのところまではまだよかったのです

その後の玉井さんの 卒業 です

後から 美談調に 自分の手柄話にしている 奴だけは一生許しません

馬鹿にも限度があり どこにでもつきまとう奴には 功績の10倍くらいの罪があります 万一 ももクロがおかしくなる原因になったとしたらと思ってしまいます 百田さんではないですが 「いい加減にしろよ」 と言ってあげる人はいないのでしょうか

 

そして今回です ほかの4人が素晴らしいフォローで 大丈夫だと安心さえ出来ました 推されたい の歌のあたりで おかしいな と思っていたので あそこまで お休み状態になるのはともかく ふつうじゃなさそうな感じはありましたから それほどショックは受けずにすみました

最初だったら 同じような不安に襲われていたでしょう

今のところ こんな怖い感じは 年に1度あるか ないか です

このくらいは 耐えられそうです

ももクロを信じて行きます きっと大丈夫です

 

〇さて 別件(僕にとっての恐怖 ももクロが壊れそう とちょっと感じるとき)

 

悪いことを思ってしまうこと こんなこと起きてほしくないけれど

起きるとしたら といった思考の悪循環に陥ってしまうとき 

今でもあります

でも 日常にある苦しさ 多分来るだろう悪い話 状況については ももクロが見事なくらい吹き飛ばしてくれました 生涯において 大きな影響を受けた人たちであることは間違いありません 素晴らしい人たちです

例えて言うなら カリオストロの城で「なんて気持ちのいい連中だろう」というセリフで表されるような人たちです

それはともかく

今でもある 悪いこと とは 僕にとっては 「ももクロを壊してしまうような事柄すべてです」 戦い敗れることについては 何度でも立ち上がればいい 年を取ることや 結婚することなんかは なるようになれです

そうではない事柄 とても耐えられないようなことを思うと 病んできます でも ももクロのおかげでそれすらも 負けるつもりはない人でいられる気がします  

じゃあ どうすればできるだろう 

と考えることです そのためには 悪いことを想定しなければなりません

有安さんの件  紅白だったらどうする?

とか 難癖つけるようなことはせず いま思うことについて考えます

 

百田さんは リーダーにして本当の天才 というか そのなかでも アインシュタイン とかではなく ゴッホ とか ピカソ とか そんな芸術的な系統の天才であり 狂気を微かに感じさせる人だと思います

だから あの迫力が出るのでしょう 悪口では無く あれだけ色気を感じさせないのも大したものです 

時折 心に秘めたナイフが光るような感じ 

どこまでも優しくて怒らない 敢えて言うなら 度を越して怒らない人に思えます

小島さんの本などでは悔しさを叩きつけるようなことがあったと書かれていますが どうでしょう ちょっと盛ってる気がしました 正直 年を重ねるごとに 盛り方が難しくなっているのでしょうね いくらなんでもそこまでオープンにしているあの年頃はいないように思います

彼女たちは始めから言っています ファンタジーだと

だから 真に受けませんが 5人の事は信じています 根幹の部分はぶれないし ピュアな心を失ってはいないと

いつまでも ちいさな子供から 大きなお友達まで 楽しめるエンターテイメントを続けてくれると

その上で 最初怖かったのは 気持ちが切れて スパッと辞めてしまいそうなのは 百田さんくらいだと思ったからです

舞台の上(幕が上がる:ブルーシアター2列目で拝見)の百田さんは一生この世界にいる人に見えました 昔の女優みたいな感じです 吉永小百合さんではないですが 普通の生活をしていく人には思えませんでした そのくらい スター でした

だからこそ もし 結婚することになったり 具合が悪くて休業なんてことになって 決断しそうなのは 百田さんが一番かなと思いました

 

まあ 願望としては 玉井さんと添い遂げてほしい というのがあるので基本何でもダメ(ももたまいだけ)なんですけどね

 

ももいろクリスマス2011 あの表情で立てるのは百田さんだけです

ヒーローはいつまでもヒーローでいるしかありません

苦難の道を進みます が もちろん勝ち続けます

ロッキーじゃありませんが「死ぬまで負けない」そう思います

 

あら 大分長くなりました

 

またあらためます